photo*桜堤*

glauca.exblog.jp
ブログトップ
2006年 10月 03日

河川敷の絵

  
f0099781_9581274.jpg

金曜日の夜から喉が痛み始め、医者に行って薬をもらいましたが、
ついさっきまで寝たきりでした。
治療のため抵抗力がずいぶん落ちているのです。
手洗いうがいをよくやって、と言われていましたが、そんなことやったってどうせ引くんでしょ、と投げやりな気持ちでやさぐれてました。
体中が痛い。
洗濯物も干せず、夕方学校から帰ってきた娘に干してもらうありさま。
娘は食事の支度や後片付けなど毎日やってくれるんだけど、
お礼を言う余裕もないほどに参ってしまったのでした。
不機嫌な顔でいられるほうもたまんないでしょうが。。。
こうも体が動かないと世間から取り残されてる気持ちになりますね。
こんなになってしまって、でも100%悲観してるわけじゃないのですが。。。
弱者になって見なければ分からないこともある、と改めて思ったのでした。
あと善意のつもりが傷つけているということもある、と。
悪意はないと分かってるけど、グサッと来ることもしばしばあり。。。
こうやって弱ってみなければ分からなかったことだなあ。
病気になってみて、自分も今まで周りに無神経な言動があったんだろうなあ、と改めて思ったのでした。
しかし、せっかちなので動けないと言うのはほんとにつらい。
息子の怪我も良くなり、もう医者に行かなくてもいいのですが、不安なのかまだ包帯を巻いています。
今朝も取り替えてあげようとそばにいたのですが、自分で片手で包帯を取り替えだして。。。
「やって」って言えないようなオーラを出していたのですね、私が。
いい大人が辛い顔を隠さずに子どもに向けて、子どもに気を使わせて、
なんとも情けない。
f0099781_13162858.jpg

この絵は夏休みの宿題。提出すると戻ってこないので、写真を撮っておきました。
家から歩いてすぐにこの河川敷。
そこまでも歩けない状態で情けない。
よく首の辺りも凝って痛くなるので、子どもにさすらせるのですが、平気で30分くらいさすらせてしまう。。。
息子もいまサッカーと陸上の練習で疲れきっている。
夜になると足がだるいらしくシップを貼っています。
せめてもの罪滅ぼしに足をさすると「ああ、気持ちいい」と言って眠りに着く。
一つでもいいから何かできることがあればいい。
一つも何も出来なくならないように。
[PR]

by sakuradutumi2006 | 2006-10-03 13:25 | 土手の様子


<< 陸上フェスティバル      捻挫しました >>